先月から始まっている町の健診。
そのお手伝い・・・というか、バイトに通っています。
飛び飛びだけど、全部で10日間。午前中のみの仕事。
ナースの資格があって良かった

お仕事中はチョリはおばあちゃんに預けてます。
仕事内容は結構忙しく細かいので、ミスしないように集中します。
それが普段の育児から完全に切り替えをさせてくれるので、
いい感じにリフレッシュできて、元気になりました。
チョリも、おばあちゃんに甘やかしてもらって、、、
たまにはこういうのもいいよなぁ。。。と。
私は育児と仕事の両立をするのが難しいタイプの母親だと
自認しています。
でも、時々、「お仕事」という大義名分で育児を休むのも、あり?かも?
とても楽しい。
週に1、2回くらいの午前中のみのパート、しかも近場で、、、
なんていうような、おいしいお話は舞い込んでこないかしら。
とりあえず、来年も健診のバイトに呼んでいただけるように、
今回ベストを尽くそう!!
そうそう、今年から「特定健康診査」というものが始まりました。
別名「メタボ健診」ともいいます。
これは「受診券」がないと受けられない方が結構います。
受診券をすぐに出してくれる事業所とそうでないところがあったり、
受診券についての知識が一般に浸透していなかったり、
まあ、いろいろ原因はあるのでしょうけれど、すこし混乱。
理解させる側(特に国ですけど)・理解する側、共に努力しましょう、ね。
チョリを妊娠し、つわりで苦しみ、
どうにもならずに仕事を辞め、
そのままズルズルと専業主婦をしています。
ですが、最近、
「専業主婦でよかった!!」と
心から思えるようになってきました。
それは、チョリと一緒に長い時間を過ごせるから。
毎日、一緒にいて、泣いたり、怒ったり、笑ったり。。。
そんな繰り返しが、とても幸せだなぁ。。。と
思うようになりました。
ちょっとした成長も、私が一番最初に見つけられる。
一緒にいろいろな所に行って、友達と遊んだり、、、
ちょっと面白いことがあったら、お父さんに話したり。
本当に些細なことだけど、
この時をこの子と過ごしている時間は、とても尊い。
こんな特別な時間を与えてくれるきっかけとなった「つわり」、
もしかして、チョリからのプレゼントだったのかもしれません。
・・・っつーか、
「私が生まれたら、ずっと一緒に遊んでチョーダイ!」という
チョリの願いだったのかも?
どちらにしろ、今のこの幸せな時間を大切に、
しっかり噛みしめていきたいです。
[ 2008/04/12 14:41 ]
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チョリの夜の入眠儀式は
・トイレ ・牛乳 ・絵本 です。
トイレはまあ普通に誘って、行くときは素直に行きますが、
行かないときは絵本など全て終わって「さあ、寝るぞ」というときに
「おしっこ」と言われ、寒い中トイレへ向かって階段を下ります。
牛乳は、お風呂上りにも飲むのだけど、
なぜか寝床でも飲まないと寝れないらしい。
本当はやめたい習慣です。
絵本は、、、長くなるので続きへ。
今夜はチョリに「何冊読んで寝ようか?」と聞いたら、
「ご」と希望されたので、リビングにおいている絵本の中から
チョリと一緒に5冊チョイスし、2階の寝室へGO!
「どれから読もうか?」
「これ」

お膝の上で読み聞かせ。この話、私も大好き。
持参した5冊を、しっかり読んで、「さあ寝よう。」と言うと、
ごろんとしてくれる。
・・・毎回私の枕の真ん中にね。
しょうがない、私がチョリの枕を借りて寝ます。
よく読む絵本は中身を全て覚えている様子で、
喃語交じりの言葉で最初から最後まで一人で読んでます。
そんなよく知っている本でも、読んであげると喜んでくれます。
同じ本でも繰り返し繰り返し読んで欲しいんだろうね。
ちなみに今夜、読み聞かせした本は





全部チョリのお気に入り&早く寝て欲しいので短編を選びました。
[ 2008/01/27 22:56 ]
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今、保健センターで健診のお手伝いをさせてもらってます。
これ、一応報酬があるので、ちょっと嬉しい♪
で、毎日のように保健センターに出入りしているので、
待ち時間などに貸し出し用のビデオなど物色させてもらいました。
そこで見つけたのが、「
台所育児」という言葉。
ダウンロードもありました。
→坂本廣子の台所育児 -一歳から包丁を-サブタイトルは「一歳から包丁を」。
1歳児に包丁ですか???
すごいよね。
で、ビデオを借していただき見てみました。
台所育児とは、文字通りキッチンに子供を入れて、
火や包丁の安全な使い方を教えながら一緒に料理をし、
子供の自立を促すような育児のことだそうです。
自分で頑張って作った食事は、とても大切で、おいしくて、
偏食がなくなるそうですし、
食べ物に対して「もったいない」という気持ちや、
感謝の気持ちが生まれるそうです。
確かに、キッチンに来て何かと手伝いたがるチョリに、
タマゴを割ってもらったり混ぜ混ぜしてもらったりして
一緒に作ったおやつはものすごく喜んで食べてくれるし、
「チョリの作ったおやつはおいしいね。」などと言ってあげると
ニコニコしながら私にも分けてくれたりします。
「自分で!」の自我がめきめきと育っている今、
台所育児を始めることはものすごく意味があることなのかも。
ちょっと横道にそれますが、、、
食事ができてから食べるのを待ちきれなかったチョリに
配膳を手伝ってもらうようにしたところ、
みんなで「いただきます!」ができるようになりました。
チョリにも役割を与えたことで、チョリにも何か伝わったのかな?
そうそう、
ビデオの中で子供向けの道具も紹介されていました。
切れ味がよく持ちやすく、重心が刃のほうにある包丁。
もちろんサイズは子供の手にあったものを。
まな板は滑りにくい木のもの。
ピーラーは刃が動くもの。
泡だて器は小さめのもので、プロ使用のもの。
お玉は角度がナナメのもの。・・・・・などなど。
って感じで、子供が扱いやすい道具をそろえてあげると、
子ども自身が上手にできるので、自信がつくそうです。
こんなに全部ホームセンターでそろえられるのか・・・?
と思っていたら、ありました。


台所育児スターターセットなるものも。

チョリの2歳の誕生日に買ってあげようかな♪
坂本広子の台所育児という本も出ています。
参考に。
今日は友人の結婚式でした。
出席するつもりでブレスレットを手作り♪
張り切ってました。
・・・が、
2週間前に欠席することに決めました。
理由はチョリの反抗期。
義母にも実母にも「手に負えないから、見れないわ」と言われ、
ダンナは出張だし、預け先がなかったので、急遽欠席。。。残念。
出席した友人が写メしてくれて、
幸せそうな新婦の顔を見ることができました。
いいよね、結婚式って。
結婚するって、家族ができるって、
家族に対する責任がうまれるって事なのかなって、最近思います。
独身時代は自分の都合だけで友達と遊んで、ご飯食べて、旅行して…。
そんなことができていて、それが当たり前だと思っていたけど。
守る家庭があったら、そのへんの自由が制限されるよね。
でも、その制限と引き換え(?)に、
家族や子供といるからこその「幸せ」がある。
この幸せ達を一つ一つ大事にしていきたいです。